Dreamweaverのツールバーが消えた時の対処法をお探しですね。

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画面がおかしい!Dreamweaverでツールバーやプロパティパネルが消えた時の復元方法

Dreamweaverを開いたら、いつも表示されていたツールバーやプロパティパネル、ファイルパネルが突然消えていて、「えっ、どうしよう!」と焦ったことはありませんか?

でも安心してください。

ほとんどの場合、データが壊れたわけではなく、パネルが隠れているだけだったり、画面の配置設定が変わっているだけなんです。

この記事では、消えてしまったパネルやツールバーを元に戻す方法を、初心者の方でもわかりやすく順番に説明していきます。

まず確認!画面が変わってしまう主な原因

Dreamweaverでパネルやツールバーが消えてしまう原因は、主に次の3つです。

– 表示設定が変わってしまった
– ワークスペース(画面の配置)が切り替わった
– 知らないうちにショートカットキーを押してしまった

Adobe系のソフトは、自分の好きなように画面を配置できるのが便利な反面、うっかりパネルを閉じてしまったり、別の画面配置に切り替わってしまったりすることがあるんです。

だから、画面がいつもと違っていても、まずは「消えたんじゃなくて、隠れているだけかも?」と考えてみましょう。

特によくあるのが、**プロパティパネルを閉じてしまったケース**です。

プロパティパネルは、テキストや画像、リンクなどの設定を表示してくれる大事なパネルなんですが、右上の「×」ボタンを押すと画面から消えてしまいます。

また、画面を広く使うためにパネルをまとめて非表示にするショートカットキーが効いている場合もあります。

もう一つ知っておきたいのが、Dreamweaverの画面は「コード」「分割」「デザイン」などの**表示モード**と、パネルの配置を管理する**ワークスペース**の組み合わせでできているということ。

例えば、コード編集中心の画面配置に切り替わると、デザイン作業でよく使うパネルが少なく見えることがあります。

逆に、以前自分で並べ替えたパネルの配置が崩れて、必要なパネルが画面の外に行っちゃったように見えることも。

これから紹介する方法では、**消えたパネルを1つずつ戻す方法**と、**画面全体を初期状態に戻す方法**の両方を説明するので、状況に合わせて試してみてください。

プロパティパネルや各パネルを1つずつ戻す方法

プロパティパネルだけが消えた場合は、まず画面上部のメニューから「**ウィンドウ**」を開いて、「**プロパティ**」を選んでください。

英語版の場合は「Window」メニューの中の「Properties」です。

これだけで、プロパティパネルが再表示されることがほとんどです。

もし表示された場所が使いにくかったら、パネルの上の部分(見出しのところ)をマウスでドラッグして、画面の下や右側に移動させることもできます。

ファイルパネルやCSSデザイナー、挿入パネルなど、他のパネルが消えた場合も同じ方法でOKです。

上部メニューの「**ウィンドウ**」から、表示したいパネルの名前を選ぶだけで元に戻せます。

よく使うパネルと、メニューでの選び方をまとめておきますね。

– **プロパティパネル**:ウィンドウ > プロパティ
– **ファイルパネル**:ウィンドウ > ファイル
– **CSSデザイナー**:ウィンドウ > CSSデザイナー
– **挿入パネル**:ウィンドウ > 挿入
– **その他のパネル**:ウィンドウメニューの中から該当するものを選ぶ

パネルを表示させたのに見当たらない…という時は、画面の端っこに細く折りたたまれていないかチェックしてみてください。

Adobe製品では、パネルがアイコンだけの表示になっていたり、右側や下側に小さくしまわれていたりすることがあります。

あと、外部モニター(別の画面)を使っていた時の設定が残っていて、今は画面の外にパネルがあるように扱われている…なんてこともあります。

そういう時は、次に説明する「ワークスペースのリセット」を試すと、画面全体が標準的な配置に戻りますよ。

画面全体がおかしい時はワークスペースをリセットしよう

複数のパネルが一度に消えた、ツールバーの位置がおかしい、何をどう触ったのかわからない…という時は、1つずつ直すよりも**ワークスペースをリセット**する方が早いです。

Dreamweaverには、パネルやツールバーの配置をまとめて管理する「ワークスペース」という仕組みがあります。

ワークスペースをリセットすると、今選んでいる作業環境のパネル配置が標準の状態に戻るので、原因を1つずつ探す手間が省けます。

初心者の方は特に、画面全体が崩れたと感じたら、まずこの方法を試してみてください。

やり方は簡単。

上部メニューから「**ウィンドウ**」を開いて、「**ワークスペースのレイアウト**」または「**ワークスペース**」を選び、リセットする項目を実行するだけです。

日本語版では、バージョンによって次のような表記になっています。

– 「標準をリセット」
– 「現在のワークスペースをリセット」
– 「ワークスペースをリセット」

英語版だと「Window > Workspace Layout > Reset」のような感じです。

メニューの名前が完全に一致しなくても、「Workspace(ワークスペース)」「Reset(リセット)」という言葉を目印に探せば見つかりますよ。

リセットすると、プロパティパネル、ファイルパネル、挿入パネルなどが標準的な位置に戻ります。

ただし、自分で細かく並べ替えていたパネルの配置も初期状態に戻ってしまうので、そこだけ注意してください。

とはいえ、画面が崩れて作業できない状態なら、まず標準配置に戻してから必要なパネルだけ並べ直す方が早く復旧できます。

元に戻せたら、よく使う配置をワークスペースとして保存しておくと、次に同じトラブルが起きてもすぐ戻せるのでおすすめです。

ツールバーが消えた場合も、ワークスペースのリセットで戻ることがあります。

あわせて「**表示**」メニューの中にツールバー関連の項目があるかチェックして、必要なツールバーにチェックが入っているか確認してみてください。

バージョンによっては「ドキュメントツールバー」や「標準ツールバー」といった名前になっていることもあります。

Dreamweaverはアップデートで画面構成や名前が変わることがあるので、メニューの位置が少し違っても、**表示とワークスペースの2つの方向から確認する**のが確実です。

それでも直らない時のチェックポイントと再発防止のコツ

パネル表示やワークスペースをリセットしても直らない場合は、まず**Dreamweaverを一度閉じて、もう一度開いてみて**ください。

一時的な表示の不具合なら、再起動するだけで直ることがあります。

その時、作業中のファイルは必ず保存してから閉じましょうね。

保存しないまま閉じると、画面の問題とは別に編集内容を失っちゃう可能性があります。

次に確認したいのは、Dreamweaverのウィンドウが全画面表示など特殊な状態になっていないかです。

– OS側のフルスクリーン表示
– 外部モニターの接続状況
– 画面解像度の変更

こういった理由で、パネルが見切れているように感じることがあります。

特に、職場では外部ディスプレイ、自宅ではノートPCだけという使い方をしている場合、パネルの位置が以前の画面環境に影響されることがあるんです。

一度ウィンドウサイズを小さくしてから最大化し直したり、外部モニターをつなぎ直したり、画面解像度を標準に戻したりすると改善する場合があります。

どうしても直らない時は、Dreamweaverの設定を初期化する方法もあります。

ただし、これはワークスペースのリセットより影響範囲が広くて、環境設定やカスタマイズした内容が初期化される可能性があります。

なので、いきなり設定初期化するんじゃなくて、次の順番で試すのが安全です。

1. パネルの再表示
2. ワークスペースのリセット
3. 再起動
4. 表示環境の確認
5. (最終手段)設定の初期化

Adobe公式ヘルプや、使っているバージョンのサポート情報を確認しながら進めると、間違った操作を防ぎやすくなります。

同じトラブルを防ぐには?

再発を防ぐには、よく使うパネルの配置を決めておいて、作業しやすい状態になったら**ワークスペースとして保存**しておくのがおすすめです。

また、ショートカットキーを間違って押してパネルが隠れることもあるので、画面が突然変わった時は「壊れた!」と思わず、まず**表示メニューとワークスペースを確認する**習慣をつけると安心です。

Dreamweaverでツールバーやプロパティパネルが消えた時は、ほとんどの場合、表示設定を戻すだけで解決できます。

慌てて再インストールしたりする前に、この記事で紹介した方法を上から順番に試してみてくださいね!

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